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DEWBAUCHEE


イギリスが誇る老舗スポーツカーメーカー。
歴代全出荷台数の9割が実働車として現存していると推定されている、富裕層から愛されているメーカー。

解説

正式な社名は「デュボーシー・ラゴンダ」。

英国バッキンガムシャーの村”デュー・クリントン”の前半と、創業者のひとり”ライオネル・ボーシー”のラストネームに由来する。1913年の創業である。

創業以来品質を重視した車作りを手がけており、現行にいたるまで叩き出し、塗装、内装、組み立てといった製作工程の大半が熟練した職人の手によるもの。
そのため採算はあまり重視しておらず、第二次世界大戦後には経営不振に陥りしばしば経営者が変わることになった。

なお、一時期実業家ジェームズ・ブラウンが経営していたため、モデル名に彼のイニシャルである「JB」が付けられていた。
しかし1970年代にJBグループは経営破綻し、経営権が再び永らく多くの実業家の間を転々とする状態になった。
そして1987年にヴァピッド・モーターの傘下に納まり、ヴァピッドはブラウンを役員として呼び戻した。

その後、ようやく経営状態は安定するようになる。また、かつてはル・マン24時間レースで好成績を収め、映画「MI7」シリーズでは、何度も「ボムカー」として登場したこともあり、デュボーシー製=ボムカーというイメージが定着した。

ヴァピッド傘下となったことで、オセロット、ガリバンター、ボルカーなどと共に「EAC(エキゾチック・オートモーティブ・カーズ)」を構成するメーカーの1つとなった。

2007年にはヴァピッドの経営不振などもあり、投資グループに売却された。ガリバンターやオセロットなども、インドのテロンに売却され、ヴァピッドEACグループは消滅したが、株式の一部は現在でもヴァピッドが保有している。

近年では新車の製造販売のみならず、過去に製造出荷された自社の車両をレストアする事業にも力を入れており、主に投資対象として旧型車両を購入した富裕層からの受注に応えている。
こうした取り組みもあり、デュボーシー車は2014年現在、歴代全出荷台数の9割が実働車として現存しているとされる。

ラインナップ

デュボーシー・スーパーGT
ラピッドGTとマッサクロの中間に位置するJB700の直系に当たるスポーツカー。
デュボーシー・ラピッドGT
標準的なスポーツカーで、エントリーカーとしての役目を持っている。ライバルはフィスター・コメット。
デュボーシー・エグゼンプラー
4ドアクーペと呼ばれる独自のスタイルを持つ車両。そのスタイルから人気も高い。
デュボーシー・マッサクロ
グランドツアラーの1つで、現行ラインナップの中でも人気の高い車両の1つ。
デュボーシー・スペクター
「MI7」シリーズ最新作の「ボムカー」の為だけに制作されたスペシャリティカー。
映画で使用された7台のモデルに加えて、3台が市販され、一部がSIB?に寄贈された。

過去の販売車両

デュボーシー・JB700
かつてのグランドツアラー。総生産台数1023台。「MI7」シリーズを代表する車両の1つで市場価格は高騰しているが、それでも欲しがる人は後を絶たない。
デュボーシー・セブン70
台数限定で販売したスペシャリティカー。総生産台数は77台。

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