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MAMMOTH


ブルートが保有するブランドの1つであるとともに、UMCから分離された軍事部門。

解説

元々の起源はカニス=マンモス社にある。当時はカニス・クルセイダーを製造・納入していた。

1970年、アメリカの自動車メーカーでボックス・コーポレーションとエルメス・モーター・カー・カンパニーが合流し、創立されたUMCに買収される。
その際に軍事部門も一緒に買収されUMCの管轄となった。

翌年1971年には軍事部門を子会社化し、ここで「マンモス」社を設立した。1970年代には老朽化しつつあったクルセイダーの後継車両の開発を政府から要請され、クルセイダーの更新を目的とした「高性能多目的装輪車(のちのブルドッグ)」を開発する。

しかしながら開発中の1982年、UMCがフランス・フレールの傘下となった際に、アメリカ政府は「国防上の理由」による要請を行い、軍事部門であったマンモスをフレール傘下にすることを認めなかった。結果として、国防省の取り計らいもあり、マンモス社はUMCから独立。軍事会社のHVY社の傘下となった。

1985年には開発していた高性能多目的装輪車の「ブルドッグ」が正式採用され、生産が開始される。

1992年、サンアンドレアス州知事も務めたティー・E・ハンドレットの要請もあり、エンジンや内装を民生仕様向けに変更した「ブルドッグ」を「パトリオット」として製造・販売した。

1999年、マンモス社は経営状態の悪化から”マンモス・パトリオット”の使用権をブルートに売却。
売却の条件は軍事部門への不介入とパトリオットの製造をマンモスの軍事部門で継続することであった。
しかしながら、パトリオットの新型がブルートによって開発されると、こちらはブルートのグループ会社ではないことを理由に生産が行われることはなく、完全に民生部門と軍事部門は分離された。

2009年にブルートが経営破たんし、翌2010年には「マンモス」ブランドが中国の自動車メーカーに売却されることが決まっていたが、計画が白紙となりブランドが廃止された。

軍事部門のマンモスは2011年、親会社であるHVYがアルター社に買収されたことを受けてアルターの傘下企業となった。

ラインナップ

マンモス・ブルドッグ
現在も生産されているアメリカ軍正式採用の軍用車両。装備を取り払った中古のブルドッグが民生にも払い下げられているケースがある。
マンモス・USAクルーザー
ブルドッグをベースに映画のキャンペーンとしてカスタマイズされた車両。マンモス側から車両提供された。
マンモス・ドードー
バッキンガムから委託生産されている水陸両用小型飛行機。軍用機ではなく、民間機である。

過去の販売車両

マンモス・パトリオット
ブルドッグの民間向け仕様。1992年から2010年まで生産・販売された。現在でも根強い人気を誇る。
マンモス・ハイドラ
元々イギリスで開発された「ハイドラ」をアメリカが独自に改良・生産したVTOL戦闘機。
マンモス扱いだが、開発はウェスタンが行っているため、正式には異なる。あくまでマンモスは工場での生産を担当したのみである。
後継機「F-69 VTOL」の登場により、現在は第一線を退いているが、艦載機として現在でも改修されて使用されているケースがある。

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