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PILGRIM


シャイスターのエントリーブランドとして創設されたメーカー。2002年にブランド廃止となったが、その後日本の西行寺財閥が商標を取得し、新たに独立メーカーとして復活を遂げた。

BAWSAQ「親会社の勝手な都合によって消滅した後、アジア人実業家の勝手な都合によって復活を遂げた、アメリカ自動車産業復活の担い手」

概要

安価な大衆車ブランドとして成功したブルートデクラスに倣い、シャイスターは同様のエントリーカー部門を担うブランドとして1928年にピルグリムを誕生させた。その目論見は当り、ピルグリムはユーザーの好評を得、ブランドとしては後発であったにもかかわらずデクラス、ヴァピッドとともに安価な自動車の代名詞として認識され定着した。

歴史

創設〜低迷期
ピルグリムのリリースする車種は安価であるがパフォーマンスに優れており、長い間常にブランド販売上位に食い込んでいた。しかしシャイスターの経営方針の転換により1960年代に姉妹ブランドであるブラヴァドがピルグリムより安価な自動車を展開することとなり、独自性のある車種を持ち合わせていなかったことから差別化ができずにピルグリムは一時期販売低迷に陥ることとなる。
1970年代前半にはアイダホとテスターのヒットにより持ち直し、販売台数上位に返り咲いた。だがそれも束の間であり、1970年代後半にはオイルショックなどを起因としたシャイスターの深刻な経営不振により戦略の見直しが行われ、ピルグリムはフルラインナップブランドではなくなる。ピルグリムのオリジナルモデルは少なくなり、コストダウンの関係から当時提携関係にあったマイバツなどの他メーカー、ブランドのOEMが主流となり、一時期の勢いは完全に失われることとなった。シャイスター内で新モデルが開発された際にもブラヴァドやシャイスターに優先的に展開され、ピルグリムは冷遇された。

消滅
その後1998年にジルコニウム?が終了した際、ピルグリムにジルコニウムで販売していた小型で安価な自動車のラインナップの流れを統合する案が生まれ、復権のチャンスを得る。その際に新たなフラッグシップモデルとして往年のホットロッドを彷彿させるモデル「レリック」、キセノンをベースとしたオールドニュースタイルのTLクローザーを開発、主力として推す計画とされた。
紆余曲折の末、TLクローザーはシャイスターブランドから発売されることになり、また「レリック」を投入し大きな話題を集めるも劣勢を覆すには至らず、シャイスターのブランド戦略見直しにより一世を風靡していたピルグリムは既存ラインナップの更新を行わないという寂しい形で2002年、その歴史にピリオドを打った。

復活
2001年以降、長い間ピルグリムの系譜は途絶えていたが、2020年、シャイスターの経営難に伴い、ピルグリムに関する商標をシャイスターが売却。
日本の西行寺財閥がピルグリムに関する商標をシャイスターより買収し、同年ピルグリムの復活を発表した。

2020年10月に復活後第一号となるフラッグシップモデル、ディリュージョンを発表したのを皮切りに、かつてのオールドニュースタイル路線を受け継ぐ車を次々と市場に投入し、瞬く間にアメリカビッグ3に次ぐ4番手の地位を得るに至った。
西行寺財閥はピルグリムの世界展開を予定しており、2022年には世界戦略車となる「キャプショウ」を欧州市場に投入、好調な売れ行きを記録している。

ラインナップ

ピルグリム・ディリュージョン
ドミネーターやガントレットをライバルに想定し開発されたモダンマッスルで、現在のピルグリムのフラッグシップモデル。だが、販売は深刻的な不振に陥っている。
ピルグリム・キャプショウ
新生ピルグリムにおける世界戦略車のセダン。メーカー全体の売上の実に半分以上をこの車が稼ぎ出している。
ピルグリム・ラットラー
コケットやバンシーの対抗馬として送り出されたFRスポーツ。将来のレース参戦も見据えており、競技用車両の開発が行われている。
ピルグリム・リポジトリ
世界戦略車第二号として開発されたクロスオーバーSUV。本国アメリカよりも、ヨーロッパで好調な販売成績を誇る。
ピルグリム・ブルーム
古き良きオールドニュースタイルの高級セダン。ベーシックグレードの他に、性能を高めたスポーツグレードが存在する。
ピルグリム・ラプター
個性的な三輪車。前輪は2つだが、後輪は1つである。将来の二輪車産業参入を見据えて開発されたモデルであるとの噂がある。

過去の販売車両

ピルグリム・ハンマーヘッド
かつて一世を風靡したマッスルカー。ブラヴァド・ガントレットとは兄弟車に当たる。
ホットリングレースホモロゲーション仕様の派生車種、ハミングバードはあまりにも有名。
ピルグリム・アイダホ
低迷期にあったピルグリムを救ったクーペ。爆発的な売れ行きを記録したものの、オイルショックの影響を受けたため、モデルとしては短命に終わった。

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